2010/05/16 Puppy Linux on ThinkPad X20
Puppy Linux on ThinkPad X20 The Puppy Linux on the IBM/Lenovo ThinkPad X20 参考:ThinkPad X20 のDebian向けページはこちら Debian on ThinkPad X20 参考:ThinkPad T60向けページはこちら Debian on ThinkPad T60 1. 仕様 1.1. ThinkPad X20 (2661-24J) ThinkPad X20 のDebian向けページ参照 Debian on ThinkPad X20 2. Puppy Linux と ThinkPad X20 Puppyは軽く、メモリにコピーされて動作するので、今となっては古いX20のようなPCでも快適に動作する。Puppy2, Puppy3, Puppy4 のどれでもX20で動く。 ライブCDが基本だがハードディスクにインストールすることも可能。 その他、PuppyはUSBメモリからの起動も可能だが、X20のBIOSではUSBブートはできない。 Xサーバーはxorgでもxvesaでも設定可能だが、xorgの方はインストール時に上手く設定できないことがある。xvesaでインストールを進めて、後でxorgを再設定することはできる。 3. ライブCDを使わずハードディスクから起動 PuppyはライブCD起動でもハードディスク起動でも高速さは同じだが、X20の場合、CDーROMを使うにはベースをドッキングする必要があり、起動時が少々遅くなる。 よって、システムをハードディスクに置いておくと便利。 Frugal install(質素なインストール)が容量もコンパクトで一番便利 http://www.puppylinux.org/?q=manuals/puppy-40/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E/%E3%83%91%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%...